退職代行を利用すると親や家族にバレる?親バレ・家族バレしないためにすべきことを徹底解説!

退職代行を利用すると親や家族にバレる?親バレ・家族バレしないためにすべきことを徹底解説! 退職代行について

・退職代行を使ったことを親や家族に知られたくない・・・

・確実に親バレしない方法はある?

・親にバレない退職代行サービスはどれ?

本記事では、こんなお悩みが解決できます。

筆者の経歴
はたらきGUY
はたらきGUY

初めまして、はたらきGUY(@hatarakiguy)と申します。

  • 学生時代、アルバイトを15社経験し、退職の手間を痛感
  • 正社員としても4社+1個人事業の退職・転職経験あり
  • 現在は人材系企業のBtoBマーケティング責任者
  • これまでに100人を超える部下をマネジメント。
  • 退職代行を2回使われた経験あり
  • 個人としても約20回の退職経験を活かし、今仕事に悩んでいる人の悩みを解決できるよう、「退職」に関わるノウハウをお届けしています

「退職代行を使って退職したいけど、親や家族にバレたくない」という方は多いです。

会社に対してストレスが溜まっている中、家族や親にバレるのでは…?というストレスも抱えてしまい、身動きが取れなくなってしまうのは、本末転倒です。

そこで本記事では、退職代行を使った後には親や家族にバレないのか?という疑問を解消するために「親にバレない理由」と、バレないように「対策できること」を解説していきます。

<この記事でわかること>
・退職代行を使っても親や家族にバレない理由
・退職代行を使ったことが親や家族にバレるケースはどんな場合か
・退職代行の利用が親や家族にバレないためにすべきこと

※本サイトにはアフィリエイトリンクを含みます。

親や家族にバレない退職代行サービスのランキングを以下の記事で紹介しています。合わせてお読みください。

退職代行を使っても親や家族にバレることはほぼない

結論からいうと、退職代行サービスを利用したとしても、親や家族にバレてしまうリスクはほとんどありません。

退職代行サービスは、労働者本人に代わって、弁護士や代行業者が勤務先に退職の意思を伝えるサービスで、きちんとしたサービスであればプライバシーポリシーで個人情報の取り扱いを厳格に定めています。

そのため、第三者はもちろん、親や家族に知られてしまう心配はほとんどないと考えて問題ないでしょう。理由を解説していきます。

退職代行を使っても親や家族にバレない理由

退職代行を利用した場合、その情報を知るのはごく一部であり、「会社の人」「退職代行業者」「自分」の三者にとどまります。

また、退職代行の利用はオンラインで完結し、自身が退職代行会社の事務所に訪問することもないため、サービスの利用が他の人に知られることはほぼありません。

つまり、「自分・退職代行業者・前職の人」という3者の誰かから情報が漏れない限り、退職代行の利用が知られることはない、ということです。

会社とのやりとりは基本業者が行ってくれる

退職代行サービスを利用する場合、会社とのやり取りは退職代行業者が行なってくれます。

退職に当たってやり取りをする内容は以下ですが、いずれも退職代行業者側でやり取りをしてもらうのが一般的です。

<退職時に会社とやり取りする内容>
・退職意思の伝達
・退職日の調整/交渉
・退職書類の手続き

退職代行を利用する時の流れは実体験のやり取りと合わせて以下の記事で紹介しています。合わせてご確認くださいませ。

退職代行サービスはプライバシーが厳守されている

優良な退職代行業者は、個人情報の厳重な管理に力を入れています。契約時には、個人情報の取り扱いに関する明確な規約が定められ、他者への開示が制限されています。これにより、転職者の個人情報は慎重に取り扱われ、漏洩のリスクが極めて低い状態が維持されます。

例えば、退職代行CLEAR(クリア)では公式サイトのプライバシーポリシーにて以下を明記しています。

個人情報の第三者提供について
当組合は、個人情報の取り扱いの全部または一部を第三者に委託する場合は、当該第三者について厳正な調査を行い、取り扱いを委託された個人情報の安全管理が図られるよう当該第三者に対する必要かつ適切な監督を行います。当組合は、法令で定める場合を除き、個人情報を第三者に提供することはありません。ただし、以下のいずれかの場合、個人情報を開示する場合があります。

①コンサルティング、プライバシーマーク申請、ISMS申請業務におきまして第三者と共同して業務を遂行する場合に個人情報の取り扱いを委託する場合

②当組合と守秘義務契約を締結している提携会社及び業務委託会社に対して、組合員に明示した収集目的を実施する場合

③統計的なデータとして、個人を識別できない状態に加工した場合

引用|退職代行CLEAR公式サイトより

退職代行業者とのやり取りはオンライン上で完結する

また、退職代行業者と自身とのやり取りは、オンラインで完結します。そのため、退職代行業者の事務所に行くこともありません。

自分が退職代行を利用した、ということは自分のスマホに履歴として残るのみで、他の人に知られる心配はありません。

【例外】退職代行を使ったことが親や家族にバレるケース

基本的に退職代行の利用が親にバレることがないという理由を解説してきましたが、例外的に親にバレるケースについて解説します。

退職代行の利用を知るのは「自分」「退職代行業者」「会社」の3者と説明しましたが、先に行ってしまうと、「会社」が起点となって親や家族にバレてしまうのがほとんどです。

会社から両親に連絡がいく場合

一つ目のケースは「会社から親に連絡が言ってしまう」場合です。

会社には緊急連絡先として親や家族の連絡先を登録しており、何か緊急事態が発生して自分と連絡が取れない場合には、緊急連絡先に連絡を入れる場合があります。

退職代行業者から会社に対して退職意思の伝達があっただけでは緊急事態と見なさない会社がほとんどですが、稀に連絡をされてしまうことも。

中には退職代行を使われたことに対しての腹いせとして親に連絡を入れてしまう人もいますが、基本的には以下の場合に親に連絡がされる可能性があります。

<会社から親に連絡をされる場合>
・無断欠勤をしており、退職代行からの連絡が出勤時間に間に合わなかった
・親の名前を騙って退職連絡をしてしまった

当日の朝に退職代行を利用して出勤時間に間に合わせる方法については以下の記事でも解説していますので、合わせてお読みくださいませ。

実家住まいで退職手続きの書類が実家に届く場合

2つ目のケースは退職手続きの書類が実家に届く場合です。

退職代行を利用して退職する場合、会社とのやり取りは基本的に郵送でのやり取りになります。

自分から会社に送る場合には特に気付かれる心配はありませんが、会社からの郵送物を親が受け取ってしまうことで親に退職したことが気付かれる場合があります。

また、通常の退職の場合、退職手続きの書類が郵送で送られてくることはないため、その点で親が不信に思い、退職代行の利用がバレてしまう可能性があります。

<会社から郵送で送られてくるもの>
・雇用保険被保険者証
・源泉徴収票
・年金手帳
・離職票/退職証明書
・会社に置いてきた私物

会社の同僚と親に繋がりがある場合

実家に住んでおり地元で就職した場合、会社の人と自分の親が知り合いになっている、というケースもあります。

自分が把握していないところで会社の人と自分の両親や家族が思わぬ繋がりを持っている可能性があることも注意が必要です。

親がスーパーに買い物に行ったら、偶然会社の人と会い、ちょっと話しているうちに退職代行を利用して退職したことがバレてしまう、なんてことも…。

会社の同僚と親に繋がりがある場合には、注意が必要です。

退職代行の利用が親にバレないためにすべきこと

退職代行を利用したことが親にバレないように、すべきことを4つのポイントでまとめました。基本的にバレてしまう理由は会社からの連絡が来ることなので、会社からの連絡が親に気づかれないための対策となります。

<退職代行の利用を親にバレないためのポイント>
・退職代行業者に念押ししてもらう
・会社からの連絡は退職代行からすぐに返す
・会社から連絡が来ないように引き継ぎ書を作成する
・会社からの郵送物の住所指定をする

退職代行業者に念押ししてもらう

会社から親に連絡が来ないようにするために一番効果的なのは、退職代行業者から「親や家族に連絡をしないように」という念押しをしてもらうことです。

法的な拘束力はありませんが、特に弁護士の退職代行であれば効果は非常にあります。

はたらきGUY
はたらきGUY

弁護士から「親に連絡しないで」と言われたのに連絡をしてしまったら、トラブルになりそう…と思ってもらえる抑止力になります。

具体的には以下のように念押ししておくと安心です。

退職代行を使ったことはどうしてもバレたくないので、両親や他の人には言わないように、会社へ強めに言っていただけると助かります。お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。

会社からの連絡は退職代行からすぐに返す

会社とのやり取りは基本的に退職代行業者側で行なってくれますが、会社から自分に連絡が来ることも。

この場合に放置していると、自分だけでなく緊急連絡先である親や家族に連絡をされてしまう場合があります。自分で会社とやり取りする必要はありませんが、会社から連絡があった場合には退職代行業者に連絡があったことを共有し、すぐに退職代行業者から連絡してもらいましょう。

会社から連絡が来ないように引き継ぎ書を作成する

また、会社から連絡が来ないよう、引継ぎ書を作成することも必要です。

引継ぎをすること自体は義務ではありませんが、就業規則で定められている場合、引継ぎをしないことで発生する損害について賠償請求をされるリスクがあります。

引継ぎ書を作成し、その内容に合意を取っておくことで退職後に会社から連絡が来なくなります。

引き継ぎ書の作成ポイントについては以下の記事でも紹介していますので、合わせてご確認くださいませ。

会社からの郵送物の住所指定をする

最後は郵送物の住所指定をすることです。こちらも退職代行業者を通して指定しましょう。

実家住まいの場合には実家以外の住所を指定する必要がありますが、郵便局留や郵便私書箱を利用することで、実家に直接届けずに利用することが可能です。

<郵便局留>
・受け取りたい郵便局の窓口で郵便物等を受け取ることができるサービスです。
・全国約24,000局の郵便局でお受取りいただけます。
・利用手続きは必要ございません。受渡し手数料は無料です。

引用:郵便局「郵便局留・郵便私書箱」

そもそも退職したこと自体が親にバレたくない場合の対応方法

そもそも退職したこと自体を親バレしたくない場合の対応方法もご紹介します。

同居の場合はその後の生活でバレる可能性が高い

親と同居している場合、その後の生活でどうしてもバレる可能性が高いです。

退職したことを隠して過ごし続けるのは非常にストレスがかかりますし、隠すことに必死になるあまり、転職活動が思ったように進められなくなる可能性も。

転職後になることもありますが、遅かれ早かれバレることではありますので、バレないことにエネルギーを使うよりも、正直に明かしてしまうことも一案です。

同居していない場合はバレにくい

同居していない場合には退職時の緊急連絡以外ではバレる心配は少ないです。自分から言い出さない限り、ほとんどバレる心配はありません。

バレるのが嫌なら、自分で伝えてしまう方が傷は浅い

同居しているにせよ、していないにせよ、バレてしまうくらいなら、自分から言い出してしまう方が傷は浅く済みます。

「仕事を辞めた」ということを言い出すには勇気が要りますが、何かの拍子にバレて追及されるくらいなら、自分から言い出して理解をしてもらうことをおすすめします。

親や家族にバレたくない方向けの退職代行サービス

退職代行CLEAR(クリア)

退職代行CLEAR

退職代行CLEARは日本労働基準組合という労働組合が運営する退職代行サービスです。法適合の労働組合で、全国5万件以上の退職実績(退職成功率100%)を誇ります。

料金も私が知る中では最安の退職代行サービスで、万が一会社との交渉が必要になった場合でも代理権をもって交渉してくれるため、金額の安さと安全性を両立しているサービスと言ってよいでしょう。

【退職代行CLEARの基本情報】

運営     日本労働基準組合(労働組合)
料金     18,000円(正社員・派遣・契約社員)/11,000円(アルバイト・パート)
対応の早さ  〇(最短即日での退職連絡も可能)
対応範囲   退職意思の伝達/有給休暇の取得申請/退職交渉
24時間対応  〇(24時間365日対応)
支払     クレジットカードまたは銀行振込/前払いのみ
相談方法   LINEまたはメールで無料相談/電話・対面での相談も可能

退職代行モームリ

退職代行モームリ

退職代行モームリは株式会社アルバトロスという民間企業が運営・管理をしていますが、2名の弁護士が業務監修をし、労働組合と提携をしている法適合の退職代行サービスです。

退職代行モームリの特徴は、「利用者の安心感」を最大限重視した利用者目線のサービス提供

退職率は100%を継続している中ですが、万が一希望通りに退職できなかった場合には全額返金をしてくれる他、後払いでの支払い方法や、業界初の来店・オンライン対応なオプションを用意。また、社会保険給付金受給サポート、転職サポートなど、利用者が安心して次のステップに進めるようにサービスを整えています。

【退職代行モームリの基本情報】

運営     株式会社アルバトロス
料金     22,000円(正社員)/12,000円(アルバイト)
対応の早さ  ◎(最短即日での退職連絡も可能)
対応範囲   退職意思の伝達/有給休暇の取得申請/退職交渉
24時間対応  〇(24時間365日対応)
支払     クレジットカード・銀行振込・コンビニ払い/後払い可能
相談方法   LINEまたはメールで無料相談/電話・対面での相談も可能
その他特徴  転職サポート/社会保険給付金受給サポートあり

退職110番

退職110番

続いては弁護士法人あおばが運営する「退職110番」。

弁護士が直接会社とやり取りしてくれるという安心感と、退職意思の伝達以外の「有給休暇の調整・交渉」や「未払い残業代・退職金の交渉」まで代理で行ってくれる点が魅力の弁護士が運営するサービスの中では43,800円と料金が比較的安いのが特徴です。

また、運営の弁護士法人あおばは労働問題を専門としており、代表の相川氏は弁護士資格だけでなく社会保険労務士の資格も持っており、労働者の権利について熟知していると言ってよいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、退職代行の利用が親や家族にバレない理由と、親バレしないように「対策出来ること」を解説してきました。

退職を考えて色々と不安になっているのであれば、まずは自分が利用できるのか、無料相談をしてみることをおすすめします。退職代行サービスは無料相談後に「やっぱり退職しない」という結論を出してもOKなので、まずは気軽に問い合わせてみましょう。

退職代行サービスのおすすめランキング15選を以下記事でまとめています。よろしければ合わせてお読みください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

あなたの働く時間が、1秒でも早く充実した時間になりますように。

タイトルとURLをコピーしました