【体験談】休職中転職決まった!休職中の転職活動のメリット・デメリット

【体験談】休職中に転職決まった!休職中の転職活動のメリット・デメリット 仕事・会社の悩み

・休職中なんだけど、転職活動ってしてもいいの?

・休職中の転職活動で上手くいくコツが知りたい!
・休職中に転職活動成功した人の話が聞きたい・・・!

会社を一定期間休む「休職」。

休職後には復職するという道と、心機一転新たな仕事で働く、という2つの道があります。それぞれどちらの道を選ぶかはあなた次第ですが、私は3度の休職のうち、1度は「退職する」という道を選びました。

そして、その方法は「休職中に転職活動をして、転職を決めた」という方法です。

本記事では、私自身の経験をもとに、休職中の転職活動のポイントやメリット・デメリット、そして今だったらこの方法を選ぶ!という別の選択肢を解説します。

本記事を読むことで、あなたの休職中の過ごし方と、その後の選択肢が明確になるでしょう。ぜひ最後までお読みくださいませ。

筆者の経歴
はたらきGUY
はたらきGUY

初めまして、はたらきGUY(@hatarakiguy)と申します。

  • 学生時代、アルバイトを15社経験し、退職の手間を痛感
  • 正社員としても4社+1個人事業の退職・転職経験あり
  • 現在は人材系企業のBtoBマーケティング責任者
  • これまでに100人を超える部下をマネジメント。
  • 退職代行を2回使われた経験あり
  • 個人としても約20回の退職経験を活かし、今仕事に悩んでいる人の悩みを解決できるよう、「退職」に関わるノウハウをお届けしています

※当サイトにはアフィリエイトリンクを含みます。

本記事をお読みいただく時間がない方のために、本記事の内容を3行でまとめました。

<本記事のまとめ>
休職中の転職活動は…

  • ・違法ではないが、就業規則で禁止されている場合にはリスクがある
  • ・休職中の転職活動のメリットは「転職活動に時間をかけられること」
  • ・休職⇒退職することで、最大28か月間収入の60~65%を得る方法がある
社会保険給付金アシスト

社会保険給付金アシスト


  • ●社会保険給付金アシストは「失業保険」と「傷病手当金」を組み合わせ、月給の約60%~65%の手当てを最大28か月間受給するためのサポートをしてくれる。
  • 利用実績は1000名以上、満足度も98%以上で、怪しくはなかった
  • 退職代行サービスを無料で利用可能。労働組合運営で100%退職できる
  • ●社会保険給付金アシストは「退職後、しばらく働かずに休みたい人」に向いている。
  • 受給資格があるか、いくらもらえるか、などは無料相談でチェックできる

  1. 【実体験】休職中に転職が決まった!
    1. とにかく時間があった
    2. 自分にとって何がストレスになるかがわかっていた
  2. 休職中に転職活動はしても良いのか
    1. 休職中の転職活動は違法ではない
    2. 就業規則で禁止されている場合はトラブルになる可能性がある
    3. 休職していることを隠すと内定取り消しになる可能性はある
  3. 休職中に転職活動をするメリット
    1. 面接日程など、時間の融通が利く
    2. 準備に時間をかけられる
    3. 転職先が見つからなかった場合に復職できる
  4. 休職中に転職活動をするデメリット
    1. 現職にバレた際のリスクがある
    2. 休職していることが選考に不利に働く場合もある
    3. 自分の体調を悪化させる可能性がある
  5. 休職中の転職活動を控えた方が良い場合とした方が良い場合
    1. 休職中の転職活動を控えた方が良い場合
    2. 休職中に転職活動をした方が良い場合
  6. 休職中を「転職準備」に充てる方法
    1. 自己分析をする
    2. 候補企業を絞り込んでおく
    3. 資格取得やスキルアップをする
  7. 休職から退職を選ぶのもアリ
    1. 休職中ではなくなるので、現職へ気を遣う必要がなくなる
    2. 傷病手当金は退職後も継続される(最大18か月間)
    3. 傷病手当金終了後に失業手当を受給することも可能
  8. 休職後に退職するなら「社会保険給付金アシスト」の利用がおすすめ!
    1. 社会保険給付金アシストとは?
    2. 社会保険給付金アシストのメリット
  9. まとめ

【実体験】休職中に転職が決まった!

冒頭でも記載しましたが、私は3度休職を経験しており、そのうち1回で「休職中に転職が決まった」という経験があります。

休職に入った理由は純粋に「過労によるストレス」でした。

はたらきGUY
はたらきGUY

月に1日しか休みを取れず、終電後まで毎日働いてタクシーで帰る生活を送っていました…。基本給21万円で手取りが60万円を超えるくらい残業・休日出勤で稼いでいたんです。

ある朝起きると何もする気が起きず、涙が止まらなくなってしまいました。

「これはやばい!!」と社長に連絡しましたが、上手く話せません。嗚咽交じりに謝っていたところ「とにかく今日は出勤しなくていいから」と言われ、寝ようとするも眠れず、家から出る気も起きず、翌日に。

社長から連絡があり、「一旦休職という扱いにするから、病院に行ってくれ」という指示を受け、メンタルクリニックに行ったところ、軽い「うつ症状」だと告知されました。

そこから社長と連絡を取り、休職の手続きを取り、1か月が経ち、2か月が経った私の心には、「こんな迷惑かけたから、会社には戻れない」という気持ちになってしまったのです。というか、社長や同僚にどんな顔をして会えばいいか、わからなくなっていたんですね。

幸いなことに、2か月ほどで普段通りに人と話せる(と自分では思った)くらいにまで回復したので、転職活動しなきゃ…という気持ちになり、転職活動をすることに。

結論、このときの転職活動は大成功だったと思います。

とにかく時間があった

一人暮らしで仕事をしておらず、貯金もそこそこあったので、「同じ轍を踏まない」ことを心に決めてじっくり転職活動をしました。

・自分のメンタル不調を打ち明けても受け入れてくれそうなところ
・人間らしい働き方が出来ること(土日祝休み)
・仕事自体が面白そうか
・会社が成長基調か
・10年後も働いていられそうか

と、結構わがままに「選り好み」することを心に決めて転職活動に時間を費やすことができました。

自分にとって何がストレスになるかがわかっていた

過労は勿論ですが、私は人から強い感情を向けられることが極端にストレスになる、という自己分析がここで出来ました。

そのため、面接時には「管理職にはどういう研修をしているか」という点を面接時にヒアリングすることに。

建前は自分が管理職を目指したいことを伝えた上で、「部下に対しての指摘の仕方」や「マネジメントの仕方」を体系立てて教育している会社かどうかを見極めることにしてみたのです。

・部下に対して指摘はするが人前ではしないように管理職に教育している
・怒鳴ったり怒ったりはNG。相手が理解できる「伝え方」を研修している
・管理職になるまでにチャレンジ期間を設けて、上司・部下から一定の評価を得ないと昇進しない

という教育や人事制度を取り入れている今の会社を見つけられました。

そして、無事に転職先が決まったため、社長に「復帰できるイメージが沸かないので、申し訳ないが退職したい」と告げ、退職することが決まったのでした。

ここまで私の「休職中の転職活動」について記載をしてきましたが、ここからは

・そもそも休職中に転職活動はしても良いのか
・休職中の転職活動のメリット/デメリット
・休職中に取るべき別の選択肢

について解説していきます。

休職中に転職活動はしても良いのか

休職中に転職活動をすることについて、多くの人が疑問を抱くことでしょう。

しかし、法的な観点で言えば、休職中に転職活動を行うことは違法ではありません。

休職中の転職活動は違法ではない

まず、法的な観点から見て、休職中に転職活動を行うことは違法ではありません。

日本の労働法において、休職中に転職活動をすることを禁止している条文はありません。したがって、法的には問題ありません。

就業規則で禁止されている場合はトラブルになる可能性がある

ただし、企業ごとに独自の就業規則が存在します。

その中には、休職中に他の企業との契約を結ぶことを禁止している場合もあります。

このような場合、就業規則に違反する行為を行うことは、企業とのトラブルの原因となり得ますので、自身が所属する企業の就業規則をよく確認し、遵守することが重要です。

休職していることを隠すと内定取り消しになる可能性はある

さらに、休職中であることを応募先企業に隠して面接や選考を進める行為は、信頼関係を損なう可能性があります。

企業は採用活動を通じて、候補者に対して正直さや誠実さを求め傾向があります。

休職中であることを隠していた場合、内定後にその事実が判明した際に、企業側から内定取り消しの措置が取られる可能性も。

そのため、転職活動時にはウソやごまかしを避け、率直に休職中であることを伝えることが重要です。

はたらきGUY
はたらきGUY

休職したことがあること、休職中であることは、担当者によってはマイナスに受け取られれうこともありますが、原因を分析して、同じ轍を踏まないようにすることを伝えればOKです。

実際に私の転職活動経験から言うと、「誠実に話してくれた」と捉えてくれて、プラスに働くことも多かったです。

以上の点を考慮すると、休職中に転職活動を行うこと自体は違法ではありませんが、就業規則や応募先企業との信頼関係を考慮し、慎重に行動することが求められます。

休職中に転職活動をするメリット

休職中に転職活動をすることは、多くの面でメリットがあります。

以下にその主なメリットをいくつか挙げてみます。

面接日程など、時間の融通が利く

休職中は、通常の勤務時間に縛られることなく、面接や選考の日程に柔軟に対応することができます。

通常の仕事をしている場合、面接日程と自身の勤務時間が重なってしまうことがあり、面接の日程調整が難しくなることがあります。

しかし、休職中であれば、面接の日程調整が比較的スムーズに行えるため、自分にとって最適なタイミングで面接に臨むことが可能です。

準備に時間をかけられる

転職活動には、自己分析や履歴書・職務経歴書の作成、面接の準備など、様々な準備が必要です。

しかし、通常の仕事をしている場合は、これらの準備に時間を割くことが難しいことがあります。

休職中であれば、日中にこれらの準備に時間を充てることができるため、より十分な準備ができるでしょう。

転職先が見つからなかった場合に復職できる

休職中に転職活動を行っても、万が一希望する転職先が見つからなかった場合、元の職場に復職することができます。

休職中であれば、退職の手続きを行っていないため、元の職場に戻ることが比較的容易です。これにより、安心して転職活動に取り組むことができます。

これらのメリットを活かし、休職中に転職活動を行うことで、より理想的な転職先を見つけることができるかもしれません。しかし、一方でデメリットも存在するため、慎重な判断が求められます。

休職中に転職活動をするデメリット

休職中に転職活動を行うことには、いくつかのデメリットも存在します。

以下に、その主なデメリットを考えてみましょう。

現職にバレた際のリスクがある

休職中に他の企業との面接や選考を行うことは、元の職場にバレる可能性があります。

特に、休職中に他の企業からの連絡が届いたり、面接に行くために職場を欠席したりする場合、同僚や上司に疑われることがあります。

もし休職中の転職活動が元の職場にバレた場合、信頼関係が損なわれる可能性があります。

休職していることが選考に不利に働く場合もある

一部の企業は、休職中に転職活動を行っていることをマイナスに捉える場合があります。

休職中であることが、応募者としての信頼性や安定性に欠けるとみなされることがあります。

特に、休職中に転職活動を行う理由が明確でない場合、採用担当者から不利な評価を受ける可能性があります。

はたらきGUY
はたらきGUY

ポイントは「休職中」という事実よりも「なぜ休職に至ったか」「なぜ休職中に転職活動をしているのか」という点を説明することです。説明してもなお「休職中だから」とマイナスに捉えてくる面接官の場合、その会社はそもそも会社として程度が知れていますので、「こっちから願い下げだ!」くらいに思っておきましょう。

自分の体調を悪化させる可能性がある

転職活動は、精神的にも肉体的にも負担がかかることがあります。

特に、面接や選考のストレス、求職活動の不安、内定の有無によるプレッシャーなどが、自身の体調を悪化させる要因となることがあります。

休職中に転職活動を行う場合、これらのストレスやプレッシャーが、既に休職している状況に加えて自身の体調を悪化させる可能性があります。

これらのデメリットを考慮し、休職中に転職活動を行う際には、慎重な判断とリスク管理が求められます。自身の状況や目標に合わせて、適切な行動をとることが重要です。

休職中の転職活動を控えた方が良い場合とした方が良い場合

休職中に転職活動を行うかどうかは、個々の状況や目標によって異なります。以下に、休職中の転職活動を控えた方が良い場合と、した方が良い場合を考えてみましょう。

休職中の転職活動を控えた方が良い場合

休職中の転職活動を控えるべき状況としては、以下のような場合が考えられます。

体調を悪化させる場合

休職しているということは、心身の健康を崩している状態であることがほとんどです。

症状に寄りますが、転職活動をすることで自身の体調を悪化させる可能性がある場合は、控えた方が良いです。

現在の自分の健康状態とよく相談し、厳しそうだと思った場合は控えた方が良いでしょう。

復職したい気持ちがある場合

休職は一定期間療養することで健康上の問題を解決する制度です。つまり、会社に戻ることを前提としたものであり、会社としては「戻ってきてほしい」という意志があります。

これまで一緒に働いてきた上司や同僚はあなたが復帰することを心待ちにしているはず。

職場環境を変えたい・今の会社ではもう働けないというならともかく、現職に復帰したい気持ちが少しでもあるなら、転職活動はせず、復帰を目指す方が良いでしょう。

休職中に転職活動をした方が良い場合

一方で、休職中に転職活動を行う方が良い場合もあります。

心身の不調の原因が会社にある場合

長時間労働やパワハラ・セクハラなど、職場のストレスから心身の不調をきたした場合、休職の原因は会社にあるといえます。

この場合は職場復帰を果たしたとしても、同じことが繰り返される可能性が高いので、転職活動を行ない、新たな環境でリスタートした方が良いでしょう。

傷病手当金などを受給しない場合

休職に入る場合には多くが心身の不調を起こしている場合が多いため、傷病手当金などの制度を使って収入を補填します。

一方で、こういった制度を利用しない場合に直面するのが収入の不安です。

これまでの収入が途絶えてしまうと生活にも影響が出るため、転職活動をして次の収入源を探した方が良いです。

休職中に転職活動を行うかどうかは、状況や目標に応じて判断すべきです。十分な検討と計画を立て、自身にとって最善の選択をすることが重要です。

ここまで、休職中の転職活動にはメリット・デメリットがそれぞれあることを解説してきました。以下では、休職中に転職活動をしない場合の新たな選択肢を2つご紹介します。

・休職中を「転職準備」に充てる
・休職から退職を選ぶ

それぞれ解説します。

休職中を「転職準備」に充てる方法

転職活動を行う際には、自己分析や候補企業の選定など、徹底した準備を行うことが重要です。ここでは、休職中を「転職準備」に充てる方法について考えてみましょう。

自己分析をする

休職中に自己分析を行うことは、次のキャリアステップを見極める上で重要です。自身の価値観や興味関心、強みや弱みをしっかりと把握することで、適切な転職先を見つけるための方向性を見出すことができます。以下は、自己分析を行う際のポイントです。

・自身の過去の経験や成果を振り返る
・興味や関心がある領域や業界を特定する
・自身の価値観や仕事に対する姿勢を明確にする
・職場でのストレスや不満を分析し、理想の職場環境を考える
・自己分析を通じて、自身のキャリアの方向性を明確にすることが重要です。

候補企業を絞り込んでおく

休職中には、転職先として考えられる企業をリサーチし、候補を絞り込んでおくことが有効です。以下の方法で候補企業を絞り込むことができます。

・転職サイトや求人情報サイトで企業情報を収集する
・インターネットやSNSで企業の評判や口コミを調査する
・自身のキャリア目標や希望条件に合致する企業をピックアップする
・候補企業を絞り込むことで、効率的な転職活動を行う準備が整います。

資格取得やスキルアップをする

休職中には、新たな資格取得やスキルアップの機会を活用することができます。

業界や職種に応じて必要な資格やスキルを身に付けることで、転職市場での競争力を高めることができます。以下は、資格取得やスキルアップの方法です。

・資格試験の受験や勉強を行う
・オンライン教育プラットフォームを活用して新しいスキルを習得する

休職から退職を選ぶのもアリ

休職中の転職活動のデメリットを無くすために、休職から「退職」へと進めてしまうのも一つの選択肢です。

「転職に失敗した場合のリスクが大きいんじゃない・・・?」という意見もあるでしょう。

確かにその通りです。

・現職に復帰する道がなくなる
・早く転職先を見つけなきゃ!と焦ってしまう

上記のようなデメリットを感じる方は多いです。一方で、デメリット以上の大きなメリットがあるのです。

休職中ではなくなるので、現職へ気を遣う必要がなくなる

休職中は、元の職場への復帰の可能性が残っています。

そのため、休職中は現職への気を遣う必要があります。しかし、退職すればそのような心配はなくなります。転職先を探す際に、自分の希望や条件に合った職場を選ぶことができ、より自由度の高い選択ができるでしょう。

傷病手当金は退職後も継続される(最大18か月間)

休職中には、病気やケガによる傷病手当金を受給することができます。しかし、退職してもこの手当金は継続することができます。

つまり、休職中に支給されていた手当金が途切れることはなく、安定した収入源として期待できます。

はたらきGUY
はたらきGUY

意外と知られていませんが、傷病手当金は退職後も継続受給が可能です。つまり、最大18か月間、休職前の収入の三分の二を受給することが出来るのです。

傷病手当金終了後に失業手当を受給することも可能

退職後、傷病手当金の支給期間が終了した場合、失業手当を受給することができます。

この失業手当は、退職後~就職するまで、3か月~10か月間、休職前の収入の60~65%を補填するための支給金であり、再就職活動に取り組む間の経済的な支援となります。

これらのメリットを考慮すると、休職からの退職も一つの選択肢として検討する価値はあります。

転職活動を成功させる最大のコツは「時間を作ること」。

この時間というアドバンテージを作ることで、あなたが最大限納得できる転職先を探すことが出来るのです。

休職後に退職するなら「社会保険給付金アシスト」の利用がおすすめ!

休職中の転職活動のリスクをなくし、まとまった時間を作ってから転職活動をしたいと思ったときにオススメのサービスが「社会保険給付金アシスト」というサービスです。

社会保険給付金アシストとは?

社会保険給付金アシストとは、「失業保険」と「傷病手当金」という公的制度の申請サポートをしてくれるサービスです。

退職後にお金の不安がないように、日本では「失業保険」や「傷病手当金」という公的制度がありますが、残念ながら利用している人は少なく、失業者のうち、失業給付を受給している人は3割程度しかいません。

また、傷病手当金も最大18か月間の受給が可能ですが、3か月以上の期間で受給している人はわずが9.8%と少ないのが実情です。この背景には実際には受け取るための条件や申請方法が非常にややこしいことがあり、社労士による申請でないと最大限受給するのは不可能に近いです。

参考:失業保険の受給者「わずか3割」の衝撃(エコノミストOnline)
参考:現金給付受給者状況調査報告(全国健康保険協会)

社会保険給付金アシストについては、以下の記事で詳細にまとめています。合わせてお読みください。
▶関連記事:社会保険給付金アシストの口コミ・評判|数百万円がもらえる仕組みを徹底解説!

社会保険給付金アシストのメリット

社会保険給付金アシストを利用するメリット
・最大28ヶ月の給付ができる可能性がある。
・全額返金保証制度があり、金銭的な損が発生するリスクがない
・退職後、最短1ヶ月で給付可能
・経験豊富なサポート専任スタッフが複雑な申請をサポート
・全国どこでも対応可能
・24時間365日、LINEやメールで無料相談できる
・退職代行サービスを無料で利用可能(期間限定)

相談は、無料です。

相談した後に利用しない、ということも可能ですので、辛い状況を変えるために、一度話を聞いてみていただければと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

・休職中なんだけど、転職活動ってしてもいいの?

・休職中の転職活動で上手くいくコツが知りたい!
・休職中に転職活動成功した人の話が聞きたい・・・!

というお悩みを解決すべく、休職中の転職活動について解説してきました。

<本記事のまとめ>
休職中の転職活動は…

  • ・違法ではないが、就業規則で禁止されている場合にはリスクがある
  • ・休職中の転職活動のメリットは「転職活動に時間をかけられること」
  • ・休職⇒退職することで、最大28か月間収入の60~65%を得る方法がある

休職中で転職活動をする意思が強いなら、次の転職では失敗しないように、しっかり準備して臨むようにしましょう。

退職するかどうか迷っていたとしても、スキルアップや資格取得に時間を使う選択肢もあります。

社会保険給付金アシストでは、収入の60~65%をもらいつつ、最大28か月間仕事に就かずにいられます。

相談は、無料。まずは一度話を聞いてみてはいかがでしょうか。きっとあなたの人生のプラスになる選択肢となります。

社会保険給付金アシスト

社会保険給付金アシスト


  • ●社会保険給付金アシストは「失業保険」と「傷病手当金」を組み合わせ、月給の約60%~65%の手当てを最大28か月間受給するためのサポートをしてくれる。
  • 利用実績は1000名以上、満足度も98%以上で、怪しくはなかった
  • 退職代行サービスを無料で利用可能。労働組合運営で100%退職できる
  • ●社会保険給付金アシストは「退職後、しばらく働かずに休みたい人」に向いている。
  • 受給資格があるか、いくらもらえるか、などは無料相談でチェックできる
タイトルとURLをコピーしました